20190109

 書かずにいるうちに年変わっちゃいましたね…。

 WordPressも全然見ていなくて、更新かけたらやたら書きづらくなっててびっくりしました。どうすっかなこれ。

 だいぶ今更感ありますが、このブログはコメント欄を閉じています。単純にスパムコメントが多いというのもあるのですが、実はスパムに混じってちょっと理解が難しい怖いコメントが入っていたというのが一番の理由です。

 最近リンクも外しちゃったのでここに辿り着く人も、現在進行形で更新があった時にチェックするような人も恐らくいないだろうなとは思いつつも誰か見てくれてたら嬉しいなという思いもあり。なんかあればTwitter辺りでコメントください。(面倒な人間)

 Twitterを始めて気づけばもう10年以上経過していたのですが、登録前はブログがその代理みたいな感じでした。一日に何回も更新するようなやつ。Twitter登録以降は更新頻度は下がったものの、長めのゲームの感想書いたりして実はまだ消えずに残ってるんですよね。今見ると色々と青臭くて顔が真っ赤になるようなことばかりなのですが、それでも特に苦しい時期の記事には色々な方からの励ましやアドバイスなんかが残っていたりして、消そうと思えばすぐに消せるのですが、ログインして躊躇った結果、まだ消せていません。

 そのブログに、記事毎に妙なコメントがつけられていた時期がありました。あまり思い出したくはないのですが、毎回同じようなコメント(記事内容への関連は無し)で、何度も繰り返されると不気味に思うような内容でした。

 コメントをしていたのは個人ホームページでリンク張ったりしていた頃、最初期に相互リンクを結んでいたサイトの管理者の方でした。あまりにも度が過ぎているので、段々こちらも冷めたような返答をしていたところ、そのうちコメント欄で自分は偽物だの色々暴走したコメントを残し、その後コメントされることはなくなりました。

 それがもう10年以上前になるわけですが、冒頭に書いた『怖いコメント』というのはその人を想起させるものでした。書いたのがもう2年近く前の時期なので、正確には『怖いコメント』と以前のブログの出来事の間はもう少し短いかもしれませんが、それでもかなりの年数が経っているわけです。

 以前のブログにはレンタルサーバを借りて以降のURLを貼っていたので、ここに辿り着くこと自体は何らおかしくはないのですが、それでもまだ恨まれているような気配があり、この先その人の影から逃れるには名前を変えるなり突然URLを変更するなりしないとだめなのかな、と思ってしまいました。もしかしたら今も見ているかもしれませんね。

 そんなこともありコメント欄は閉じました。元々、誰も見てないかもしれないけど実は見ていて何かコメントが残ってたら嬉しいな、といういやらしい気持ちもあったので、いっそのことなくしてしまえというようなところもあります。

 最近は、周りと話しているとやっぱり自分は何か大事なところの感覚がずれているな、と感じてしまうことが結構あって、口を開いて言葉を発したことを後悔することが多いです。もう少し趣味の話をできれば違うのかもしれませんが、残念ながらそういったことをどんな人の前でもできる性格ではないのです。そんな状態を長く続けているとやはり気は滅入ります。であればまたオンラインの方でそういった話を好きなだけすればいいのですが、同じく最近は、足りない時間に対してやりたいことがあまりにも多すぎて、結局狭く浅くで何をするにも中途半端になってしまっているなと感じざるを得ません。

 今思えば、以前のブログの時は少なくとも今よりはずっとまめに記録を残したりしていて、熱量も大きかったように思えます。それが時間が経つにつれて段々と冷めていってしまっているような気がしてなりません。

 仕事でも特に突出して何か役に立っているという実感もなくて、家に帰ってから全力で趣味に時間を注げているというわけでもなくて、一体何なんだろうな、と思う機会が増えました。思うだけです。何かしなければと焦りはしますけど、何をすればいいかもわからないので何もしません。

 一人暮らしをすることは学生の頃からずっと掲げていた目標でした。その為に大学生の頃はひたすらアルバイトに明け暮れて、資金集めに必死でした。それが社会人になる少し前にようやく叶いました。では次はなんだろう、というと何もないんですよね。そういった大きな目標が何もない状態が、もう何年も続いています。

 ただでさえ少なかった連絡の取れる人たちも、徐々に過程を持ち始めて少しづつ距離が開き始めています。人間関係は段々と希薄になってきて、どこにいても居心地が悪いと感じることが増えました。『真綿で首を絞められるような感覚』とはこういうものなのかもしれません。

 年上の人が怖くて、同年代の人には劣等感を感じてしまい、年下の人にはいずれ追いつかれそうな焦燥感があり…。とにかく人に対して億劫になることが、時折あります。今がそうなのですが。こういったことをちゃんと対面なりなんなりで話せる相手がいれば気持ちも楽になったのかもしれませんが、そういった関係の構築に時間をかけてこなかったツケが今、回ってきているのかもしれません。

 とにかく自分の発する言葉や感想、何もかもが薄っぺらで中身のないものだと自分で感じてしまうことが何より嫌だなと思ってしまうのでした。

 何一つまとまりませんでしたが、書きたくなったので書きました。最近kindleで漫画が一気に増えたので、その辺りの感想をこの勢いのままどこかで書けたらいいな。書かずにまた時間が経ってしまうかもしれませんが。